大鉄塊







アーマーパージ


大体こんな感じ。


なんとなく色つき。








大鉄塊について。

巨大な鉄塊。
鉄塊が攻撃力と機動力を絶妙なバランスで両立させる品だったのに対し、こちらは攻撃力防御力のみを追求した品となっている。
その為、如何に薬師であっても、通常状態では機動力を大きく奪われることとなる。
しかし、七重装甲と、それに付随する結界は、相手が相手だったためわかりにくいが、太陽の化身の攻撃を受け止めたことを考えれば、異常な強度を誇る。
これ一つで、単騎にして小型の要塞となり得る珠玉の一品。
尚、七重結界は、第七から強度が強く、第一の強度は第七の半分ほど。あえて結界を貫通させることにより威力を弱め、第七で確実に受け止める狙いがある。
更に、最後の切り札として、内部に柄と直結した刃が入っている。尚、柄と刃がそのまま繋がっているため、一応毛抜き型太刀に分類される。
これは、鉄塊部分と鍔部分を捨て、強度の代わりに速度を取り戻すことのできる最後の切り札。

刃の部分はミスリル製で、その上にアダマンタイトを被せる形で鍛造された、名刀であるが――、


薬師にかかれば真っ二つである。

ちなみにイメージは高機動型ブラックサレナ。